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  古材とは究極の木材のことです
  木材を再び使う
  古材の個性と味わい
  古材を現代に活かす
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古材とは究極の無垢材のことです
 
一本の大きな古木

古材は骨董品でもなければ、ゴミでもありません。私たちは「材木」そして究極の無垢材だと思っています。 私どもが扱っている古材は、もともと国内で育った木です。日本の気候で育ち、熟成され、自然乾燥している。しかも長い間民家や町家を支えてきた実績のある究極の無垢材です。 これまで日本では、国内の民家や町家から出る古材はなかなか流通しませんでした。逆にアメリカやカナダなどの北米では古材はとても人気があって盛んに売買が行われています。近年このような北米の古材は日本にも輸入されて店舗や住宅の内装材として活用例が出てきています。 これまで日本国内で解体された民家や町家の古材の殆どは捨てられたり燃やされたりしていて、逆に海外から輸入した古材が活用されている。何とも摩訶不思議な状態になっているような気がします。

その理由は、大きく3つあると思います。

1.国内産古材の価格が曖昧だったこと。

2.解体された民家や町家から出る古材が再利用されるまでの仕組みができていなかった。(流通の仕組みが確立していない)

3.古材を使いたいと思ったときに、どこで買えるのか?ということが明確になっていなかったこと。

私たちは、これまで骨董品的な価格やタダ同然の価格で売買されてきて安定しなかった国内産古材の価格に、しっかりとした価格設定基準を設け、価格の安定化を図りました。
そして古材が、解体されてから再利用されるまでの流通の仕組みを具体化し、お客様が古材を使いたいと思ったときに、最寄の地域のお店で購入する事ができる環境の整備を進めています。
このホームページに掲載されている古材は、古材鑑定技士の認定をもった各地のスタッフがしっかりと目利きをして、同じ鑑定基準に基いて値段設定と品質の管理をしている商品です。
古材は骨董品でもなければ、ゴミでもない。古材は材木です。これが私たちのこだわりです。

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