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古木術の匠
村田 米穂

古民家センター
東京都渋谷区代々木2-22-5-201


会社の紹介
文化の継承がモットーです。
古民家再生:20年前より手掛け、各地に実績100棟以上あります。
店舗デザイン:古材によるインテリア空間の創造。
CM方式:分離発注による家造り。コストダウンを目指します。
耐震補強:確かな技術で安心の住まい造りを提案します。
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施工事例1 ■町屋を別荘に■ 長野県T別荘
長野県小海市の別荘分譲地に立地。
佐久市の街道にたつ商屋を解体し、部材、建具類を活用した小型別荘。
一部中2階のある床面積24坪のこじんまりした建物。
イロリをかこみ吹抜けた広々とした空間。
年代を感じさせる。
玄関ホールの古い板戸。昔から住んでいるような気分。
 
施工事例2 ■骨組に古材を■ 福島県S邸
雪深い過疎村にたつ、古材活用住宅。村の廃屋から古材を調達し、村の番匠が入念に造った。
床面積は50坪。
緑に囲まれのどかな印象だが、冬になると2Mの積雪となる。
イロリこたつはイロリにもなるし、掘りゴタツにもなります。
玄関の吹抜け。土間がひろいので馬が顔をだすのではと評判。
 
施工事例3 ■飛騨合掌 伊豆に出現■ 静岡県T旅館
飛騨の匠が古材を使い旅館主屋を建設。
本物志向でお客を魅了し、日本有数の繁盛店となる。
外観は倉造りの印象
見たこともない巨木を使う
縄で結ばれた本格合掌
曲り梁で組み合わされたラウンジ
スサ入りで造られた泥壁凡壁面