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水谷 嘉信
水谷嘉信建築設計事務所
大阪市淀川区西中島7ー10ー3、新大阪笹脇ビル507
会社の紹介
家族の将来の変化にも対応できる様な間取り。先を見通したあまり使い方を限定しないフレキシブルに対応可能な豊かな居場所。さらにその中で大黒柱のように何か記憶に残っていくもの。それらを取り込んだ魅力的な広がりのあるスペース創りを目指しています。
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| 施工事例1 ■滝野の家■ 旧家の400年目にリニューアルされたスペース |
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築400年。幾度かの改築が重ねられ、また損傷も激しかった旧家の修復も兼ねた増改築工事。
屋根裏に隠されていた魅力的で力強い構造材を活かし、小屋裏を積極的に見せ、また利用することで、この住居ならではの空間と素材感が感じられる住まいに生まれ変わった。
難しい工事であったが、これからさらに長い年月を行生き続ける事を願う。 |
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| 梁の力強さと、土壁の優しい色合いの居心地の良い空間 |
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| 中土間の扉を開けると、内庭と一体化したスペースへと変貌する |
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| 床は赤松古材を風合いのある美しい木目のフローリングに加工した |
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| 天井裏に隠れていた、この家を長い間支えてきた松の大きな丸太梁 |
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| 梁の腐った部分を切り取り、新しい梁を継ぐところ |
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| これ程の太さの古材を探すのは大変だったが、苦労の末巡り会えた |
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| 施工事例2 ■そばや“藍”■ 「そばや・ギャラリー・住まい」と様変わりするフレキシブルなスペース |
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蕎麦屋の開業を計画していたオーナーの為の増改築工事。
既存の町家を改築し、小さなそば打ちのスペースのみを増改築して、庭には広間と床つづきの舞台を設けた。広間のガラス扉を開ける事によって、舞台と一体化されたスペースは住まうだけではなく、蕎麦をまかない、時にはイベントやギャラリーとしても利用されている。 |
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| 床に使用した赤松の古材と、土壁の風合いが優しいスペース |
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| 扉を開ける事で広間と一体化し、昼間とは違った表情を見せる舞台 |
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| 広間には、レッドウッドの古材で作られたテーブルが置かれている |
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| ガラス扉に写る室内空間と白い壁が、昼間とは違う奥行き感を出す |
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| 広間からは、舞台とその背景になる庭を眺められる |
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| 砂利の洗い出しと大きな割れ石を使用した、街路へ繋がる通り土間 |
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ごく普通の町家の、既存構造材を残しながらの改装工事。
1階はそのままで、屋根の形状を変える事によって、天井が高く垂直方向に開放感の感じられる空間となった。
床材には古材を再利用し、その他には規格サイズの木材やアルミサッシを使用するなどして、コストを抑えた。 |
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| 青い空によく映える、木のかおる住居へと生まれ変わった |
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| 天井のすぐ下にハイサイドライトを取り、屋根を軽く見せている |
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| 大きな窓には、規格の住宅用アルミサッシの連窓を使用している |
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| 既存構造丸太の梁の自然な曲線が、空間に柔らかさを感じさせる |
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| 幅広のサイズに仕上がった床板は赤松の古材を利用している |
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| 屋根を片流れにする事で、垂直方向に開放感のある空間になった |
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