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現代和風の匠
石崎 真也

(有)四季ハウス
〒791-1136
松山市上野町1375番地1

会社の紹介
「強度のある家」
木造住宅は昔から作られて、現在でも築100年以上の家は数多く残っています。
先日の地震でも修理依頼は多数来られましたが、当社で建てたお客様は一件だけであとは紹介のお客様でした。
家は特にお客様にとっては一生の買い物ですから、長持ちする家を真心を込めて建てます。
「環境にあった家」
立地条件や風向きを考え、自然の風を取り入れた家を提案します。最近話題のシックハウスの問題も人にやさしい、自然の木をふんだんに使用し、自然の風が入る間取りを作ることで快適な家をつくります。
当社ではリビング、寝室など生活に最も関わっている部屋については特に気をつけて間取り等を考えて提案しています。
 
施工事例1 ■強度のある家■
 
  屋根裏の図
地震などでやねが揺れないようにガセットプレート(三角の木の板)で固定しています。強度のある家はこういう見えないところでの補強、ちょっとした工夫により生まれます。ちなみに屋根裏の換気を考えた場合、一番適しているのは風が通り抜けやすい切り妻型、寄せ棟型は四方からの風には強く、台風がよく来る地域などに適しています。温暖な瀬戸内地方では環境にあったものとしては切り妻型が最適と考えます(雨漏りもしにくいですし・・)。
すじかいバラうちの図
柱、筋交いの上からバラ板をさらに打ちます。こうすることで斜めの力に対してさらに強く耐えることができるようになります。最近の家はこのバラ板がなく、直接外装板を打っていますが、筋交いと逆の方向にバラ板を打つことでさらに強度を高め、揺れに強い住宅が出来上がります。
2×4用の合板使用の図
外装板には2×4用の合板を使用しています。通常の2×4用の合板を使用していますので、在来工法の強度+2×4工法の強度が確保されています。双方のいいところを取り入れながら四季ハウスのポリシーである「強度のある家」を研究し、実践しています。
2階コンパネじか打ちの図
下から2階の床部分を見たところ。梁、桁に根太が入っているのが良く分かります。1階の天井に張り巡らせらた木材全体で2階の床を支えていることが良く分かります。
子供部屋の図
壁一面に杉の無垢材をはっています。木は温度、湿度を調整してくれます。健康のことを考えれば無垢材が人間には一番です。押入れの中も無垢材を使用することで、服のカビをかなり防止することが出来ます。