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超寿命住宅の匠
高橋 義智

有限会社 古民家工房
事務所:千葉県柏市藤ヶ谷806
作業場:千葉県柏市藤ヶ谷1188-1


会社の紹介
本来伝統的な造り方をすれば100年でも200年でももつはずなのです。当社では、石場建ての民家(限界耐力計算を用いて合法的に)から都市型スタイルの民家まで丁寧に心を込めて造ります。又マンションのリフォーム等による癒しの空間づくりまで対応できますのでまずはHPをご覧下さい。
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施工事例1 ■家族を見守り続ける古材■ 東京都国分寺市H様邸
古民家に百年以上使われていた古材を、建て主さん達ての願いで新築のお宅に再びお嫁入りしました。インテリアとしてだけではなく、家を支える構造材の一部として、新しい家族を見守り続けてくれることでしょう。
竣工後伺った時に、古材を見上げて微笑む建て主さんの横顔がとても印象的でした。
百年前の民家と基本的には同じ造り方をしています。
伝統の技により、古材と新しい材とがしっかり組みます。
寝室からも、垣間見れる古材。
木の家の香りの中に、古材の雰囲気がアクセントになっています。
古材の梁は、ゆったりとした吹抜けの上部にあります。
木の家に似合う家具をと、古材を転用して座卓も製作しました。
 
施工事例2 ■古民家再生は家づくりの原点■ 東京都あきる野市W様邸
奥多摩への入り口にひっそりと佇んでいた、樵(キコリ)の家。もう住む人はなく、朽ちるのを待っていたようにも見えました。この家を再生してここに住みたい、という建て主さんの想いが建物にもう一度息吹を吹き込んだ住まいです。
再生された母屋と増築されたアトリエ、過去と現在が交錯し時の流れが感じられるお宅となりました。
再生前の母屋は簡素な造りで傷んでいる部分も見受けられました。
別の場所で解体された古材も用いました。
増築したアトリエ、この奥に再生された母屋があります。
古民家の持つ開放的な間取りは、そのまま生かされました。
古い建具も補修して再利用し、レトロな雰囲気が醸し出されました。
梁を表しにした居間は、CDの音色もなぜか柔らかくするようです。
 
施工事例3 ■骨董好きのご主人が住まう、セミセルフビルドの家■ 千葉県香取郡O様邸
明治四年に建てられてという古民家を再生しました。ものづくりが好きな建て主さんで、大半は友人や知人を集めてつくってしまいました。古民家や古材に限らず、古いものを再利用しており細部に渡って遊び心が溢れています。
久しぶりに伺ったら、アプローチもデザインされていました。
建て主さんがどこからか見つけてきた樽?
室内は古民家の雰囲気をそのままに再生されています。
離れの蔵は、ゲストハウスに。
階段を支えているのも古材です。
幾重にも重なった梁が、この蔵の歴史を語りかけます。