トップ > 中部 > 愛知の匠 > 和み空間の匠
和み空間の匠
河合 善行

松美建設株式会社
名古屋市天白区笹原町703


会社の紹介
私たちは自然素材の家づくりをしています。
太古の昔、家はシェルターとしての役割だけでした。
洞穴や丸太と茅で葺いた家、木・土・草を使った質素な家。
そんな頃のDNAが現代の私たちに呼びかけているのだと思いませんか?現代にはそんな「癒し」の必要性を感じます。
 
施工事例1 ■築30年の家■ 名古屋市天白区S様邸
20代後半の若夫婦と2匹の猫が暮らす築30年の民家改修。デッドスペースだった天井裏を開放し屋根裏を露出させロフトを作りました。
赤く着色したスチール製の雲筋交いがアクセント。
押入れや靴入れの扉には古材を利用しています。
【床:桧材 天井:杉材 壁:しっくい】
自然素材にかこまれた暖かな雰囲気のリビング
赤い筋交いと黒のコントラストが印象的な梁は猫のお気にいり。
廊下:モルタルに赤い色粉で着色し木を埋め込んでいます。
天井部分とロフトの窓
ロフトからリビングを眺める
ロフトに上がる階段部分
 
施工事例2 ■古民家再生・築70年の家■ 愛知県I様邸
築70年の民家再生。「使えるものは残して住み心地のいい家に」との施主様のご要望に、いかにして古材を殺さず再生させるかということを念頭に置きました。縁側床板の栃材はキッチンや靴入れのカウンターに、二階の野地板は工場にて再加工し腰壁に利用し積極意的に取り入れました。新しい物を使えば手間は少なく済みますが古いものを大切にするという気持ちは大切ですね。
空間使いが贅沢な玄関:色和紙と力強い梁が印象的です。
もと土間をリビングに。明り取りの丸窓です。
リビング
寝室の飾り格子。
二階:H鋼梁補強部分
二階ホール部分
 
施工事例3 ■築100年の家■ 愛知県春日井市K様邸
明治40年頃に建てられた築100年の堂々とした民家です。内容はLDK・浴室・トイレ・キッチン及び個室のほぼ全面リフォーム。高度成長期にも一度改装されており当時単に「古いから」という理由で新建材で覆われてしまった柱・梁を開放し現代に甦らせたと自負しています。
リビング:しっくい壁の一部に赤い色粉を混ぜてアクセントに
軒天部分
外壁は漆喰と既存の壁に黒い塗装を施しました。
もと納戸部分をキッチンに。梁を生かしました。
梁と赤い壁のコントラストがモダンです。
リビング