■協動事業への取り組み


古材倉庫グループでは長期にわたって循環利用ができる200年住宅の普及・拡大を目指して、古材・古民家等の再生リサイクルに関する事業を行い、伝統的木造建築の民家・町並みの保存並びに産業廃棄物の削減等による循環型社会の実現に寄与することを目的として、全国各地に一般社団法人古民家再生協会などの法人を立ち上げて下記のような活動を積極的に行っております。


1 古民家等の修復再生・維持管理等に係る事業


2 継承できる民家と町並みの保存・修景に係る事業


3 既存の優良な古材・古瓦等の活用事業


4 産業廃棄物の削減・CO2排出の削減に係る事業


5 エコ推進とその広報活動事業


6 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業


全国で残されている「古民家」を活かすことが、CO2削減に繋がることはもちろん、Iターン・Uターンを推進することで地域活性化にも繋がります。


未来の子供達に「残さなくてはならない地域の風景」が多くあると思います。
地域でお役に立てることがございましたらお問い合わせ下さい。
事例等を持ってお近くの一般社団法人古民家再生協会がお伺いさせて頂きます。 


■ 古材倉庫グループでは地球温暖化問題への取り組みや、残すべく日本の住文化の保全の為に下記のような活動を行っています。


「古民家フォト甲子園」公式サイト
高校生たちが地域に残された古き良き建物や風景などの写真を撮り、プレゼンテーションで競い合う「古民家フォト甲子園」


「グリーン建築」セミナー日程
循環型建築(グリーン建築)の創造を推進しています。地球温暖化への取り組みとして循環型建築資材活用が当たり前の時代になる事を願い、使命感を持って地産地消での循環型建築のあり方をセミナーなどを通して発信しています。
また、厚生労働省認可財団法人職業技能振興会を通し、「伝統資財施工士」の資格者を育成する事で全国各地に循環型建築資材を取り扱える技能をもった人材を生み出しています。


「炭素の森プロジェクト」公式サイト
使用済みの木材などを焼却処分や埋め立てで産業廃棄物として処理するのではなく再利用を推進し、美しい地球を未来の子供たちへのこしていく為に活動をしています。また、全国各所に募金箱を設置し、集まった募金を2010年度より24時間テレビへ募金いたしました。


「古材 環境時代の選択」
広く古材のよさを知って頂く為に出版物での啓蒙活動もおこなっています。
古材について書かれた唯一の専門書「古材 環境時代の選択」東洋書店や古民家の事を多くの方に知って頂き、学んでもらうための「古民家検定本」出版共同販売などの著作物を発行しています。


「古民家鑑定士制度」公式サイト
厚生労働省認可財団法人職業技能振興会の資格制度である「古民家鑑定士」の資格制度普及のための全国での講習並びに資格試験開催の受託を始め、古民家鑑定士がおこなう古民家の鑑定書発行(現在の古民家の状態を固定資産税の評価基準とは別に独自の文化的価値から鑑定をおこない、再生して継続しようが可能かどうかの判定や価格を古民家鑑定書にて表記)をしております。


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