フランチャイズ加盟に関するQ&A集

Q1.「古材倉庫」と「古材ねっと」の違いについて教えてください。

A1.「古材倉庫」はフランチャイズ契約形態の名称です。

古材倉庫は各地で営業活動を行っていただく際の統一ブランド名称となります。

「古材ねっと」は当ホームページの名称です。

Q2.テリトリー制はありますか?

A2.原則として本部の出展計画に定めたエリア毎に同種(「買います店」「売ります店」「活かします店」毎)のFCは1店舗ずつとさせていただいております。ただし、同じエリアにおいて、新たな出店希望者が出現した場合は、既に出店していただいているFCオーナー様と協議させていただいた上、決定させていただきます。(首都圏については、テリトリー制度は設けておりません)ただし、著しく商圏が重なる場合や、取引先が重複する場合は、既存店の販売実績・流通実績等をふまえた上で協議させていただきます。

Q3.加盟にあたって必要な条件は何ですか?

A3.「買います店」自社にて解体工事を請け負うことができること

「売ります店」100坪程度の古材ストックヤードの確保、フォークリフトなど

「活かします店」自社にて建築工事を請け負うことができる建築業者様、あるいは不動産流通業者様

【共通する条件】専任担当者(パソコンが使用できる人)、インターネット環境、が必要になります。

Q4.契約期間について教えてください

A4.4年契約となります。

Q5.古材の定価は誰が決めるのですか?

A5.古材の定価(基本取引価格)に付いては、本部が持つ独自の査定基準にしたがって算出いたします。

Q6.収益源について教えてください?

A6.古材買取を踏まえた解体工事の請負、各地域での古材販売、本部を通した他地方の加盟店への古材販売、建築物件の斡旋などが主な収益となります。また、古材を切り口に新築・リフォーム・店舗改装などの情報を収集する事ができれば、他の資材販売・建築請負へのチャンスが生まれてきます。また、解体工事の相談で解体後に新築や建て替えを検討されている方も多くいらっしゃいます。

Q7.研修制度はありますか?

A7.本部が主催する古材鑑定士認定講習や、広報研修などがございます。研修を受け、新事業へ取り組む姿勢や広報のテクニック、インターネットの活用法などを学んでスタッフの仕事に対する意識が変わった。という声を多数いただいています。『古材事業だけでなく本業の部分でも活かせる研修』を目標にフランチャイズ本部では研修プログラムを設定しています。

Q8.古材ビジネスを成功させる秘訣は何ですか?

A8.古材ビジネスを行っていく上で最も大事なことが、「人」です。どんなにいいシステムがあっても、どんなにいいソフトがあっても、それを上手く使いこなす「人」がいなければ、ビジネスとしては成功しません。まず、社員の理解を得ること。そして、社員同士が古材ビジネスとそれと関連する仕事との関係性を十分理解した上で業務にあたることがとても大事です。また地域における協力業者との業務提携も非常に重要な要素を含んでいます。

その他ご不明点はお気軽に本部までお問い合わせ下さい。