古材倉庫とは?
民家の解体現場での伝統資財の採取→資材の流通→再利用という3つの過程を、各地域でサービス展開を行うフランチャイズチェーンです。

古材倉庫の背景
木造住宅の建て替えに伴う解体工事ではどんな立派な木材でも、焼かれたり、チップにされたりして捨てられてきました。
それは捨てる時代の20世紀では当たり前のことだったのかもしれません。
21世紀に突入し、『もったいない文化の再考』に象徴されるように、紙や缶、車、家電製品など幅広い分野でのリサイクル・リユースが定着してきました。
建築分野では、平成14年に施行された建設リサイクル法によって、解体工事から排出される特定建築資材の分別と再資源化が義務付けられるなど高いレベルでの環境への配慮やリサイクル・リユースが求められています。
では、どうすれば具体化できるのか?
それは社会的意識の向上も大切ですが、モノだけでなくお金も一緒に循環でき、それに携わる人々が利益を得る事ができる『市場の創造』が最も大切だと考えています。
そのような中、『古材流通市場の創造』を目標に、弊社では平成12年から取り組んできた古材ビジネスのノウハウを公開し、フランチャイズ展開によってそのネットワークを全国各地へ広げることにより、古材流通市場という新市場を確立してまいります。
ビジネスモデル
WIN・WIN・WIN・WINのビジネスモデル 『解体予定ユーザー』『FC加盟店』『協力業者』『古材ユーザー』の4者にメリットが生まれるWIN×4のビジネスモデルです。

到達目標

古材倉庫の到達目標
- 一.「全国規模の古材流通市場」という新市場の創出
- 一.古材事業を通して中小建築関係業者を元気にする
古材ビジネスは、地域密着型でなければできないビジネスです。古材の買取・解体、古材の流通、そして古材の再利用。地域の解体業者さん、材木屋さん建材屋さんなどの地域の建築資材業者さん、地域の建築家さんが古材をキーワードに連携することで実現していくビジネスモデルです。このようなビジネスモデルを各地域で推進し、それをネットワークで結びつけ、全国規模での地域密着型サービスとして展開することにより、日本の中小建築関係業者を元気にしていきます。
『古材流通市場の創造』そして『中小建築関係業者を元気にする』 これが古材倉庫チェーンの到達目標です。



